メインコンテンツへスキップ
Solutions

小径医療器具のガスショートを解決

φ12×12という、とても小さな成形品のガスショートを解決しました。 ガスショー...

Issue 課題

φ12×12という、とても小さな成形品のガスショートを解決しました。

ガスショートとは、もともと金型内部に存在した空気や、樹脂に含まれる添加剤などが燃焼し発生するガスが樹脂の流動をさまたげ、ショートショットを引き起こす成形不良です。

Method 改善手法

当事例ではお客様の承認のもと、成形品の肉厚を変更し最外径をエアースポット(ガス逃げ)に接近させ、ガスの滞留を改良することで無事ショートショットを解消できました。

Before / After

詳細

本件は成形技術による課題解決というわけではありませんが、当社は金型製造に端を発しており、金型へのアプローチによる課題解決には自負がございます。同様・類似の課題でお困りごとがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

Related

関連する技術情報

  • クリーンルームはありますか?

    弊社は現在、クリーンルームを有しておりません。無塵下でなくとも生産可能な品目に関して、量産を承ります。

  • 金型メーカーなのに成形を任せても大丈夫?

    弊社には現在、2級プラスチック射出成形技能士が2名在籍しております。 うち一人は、約30年成形メーカーに勤務しておりましたので、安心してお任せください。

  • 移管したその日にトライできますか?

    該当の金型と成形材料となる樹脂さえあれば、基本的に可能です。また、成形品のサンプルなどがありましたら、参考までにお持ちいただければ幸いです。