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小径医療器具のガスショートを解決

φ12×12という、とても小さな成形品のガスショートを解決しました。 ガスショー...

小径医療器具のガスショートを解決

Before / After

課題点

φ12×12という、とても小さな成形品のガスショートを解決しました。

ガスショートとは、もともと金型内部に存在した空気や、樹脂に含まれる添加剤などが燃焼し発生するガスが樹脂の流動をさまたげ、ショートショットを引き起こす成形不良です。

改善手法

当事例ではお客様の承認のもと、成形品の肉厚を変更し最外径をエアースポット(ガス逃げ)に接近させ、ガスの滞留を改良することで無事ショートショットを解消できました。

詳細

本件は成形技術による課題解決というわけではありませんが、当社は金型製造に端を発しており、金型へのアプローチによる課題解決には自負がございます。同様・類似の課題でお困りごとがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。